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仕事を辞めたい看護師必見!看護師を辞めるとゼッタイ損する6つのこと!

看護師を辞めるとゼッタイ損する6つのこと

看護師の仕事は心身ともにきついので、毎日たくさんのストレスを抱えて、「もう看護師なんて辞めたい!」と思っている人が多いのではないでしょうか。

 

仕事を辞めたいと思っている看護師さんは、早まってはいけません。

 

看護師を辞めると、一生後悔しても足りないくらいの損をすることになるのです。

 

看護師を辞めると、1.収入が激減する、2.育児との両立が困難、3.仕事が見つからない、4.公務員になれない、5.結婚できない、6.社会的信用度が落ちる、という6つの損をすることになります。

 

看護師を続けても損はしませんし、今抱えている悩みは看護師を続けながらでも、解決することが可能です。

 

損をしないためにも、看護師を続けながら、悩みを解決する道を探りましょう。

 

看護師を辞めた時の6つの損

 

看護師を辞めたいと思っている看護師さんは、早まらないでください。

 

看護師は確かにつらい仕事です。でも、看護師を辞めると、想像以上の損をすることになるのです。

 

看護師を辞めると、次の6つの損をします。

収入が激減する

育児との両立が困難

仕事が見つからない

公務員になれない

結婚できない

社会的信用度が落ちる

 

看護師を辞めると、これだけの損をします。

 

看護師を辞めたいと思っている人は、看護師を辞めた時の損得を天秤にかけて、辞めるべきか辞めないべきかを冷静に考えなければいけません。

 

収入格差にア然!毎年新車一台分のお金を捨てている!?

看護師を辞めると、収入が一気に激減します。

 

看護師を辞めた場合、サラリーマンとして働くことになります。女性サラリーマンは看護師に比べて年収が低いので、収入が激減し生活レベルを落とさなければいけません。

 

国税庁の「平成27年民間給与実態統計調査」によると、女性サラリーマンの平均年収は276万円(正社員362万2000円、非正規社員147万2000円)となっています。

 

今のあなたの年収と比べて、どうでしょうか?

 

ちなみに、厚生労働省の「平成27年賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均年収は478万3,100円です。

 

看護師を辞めると、平均年収で見ても、毎年202万円をドブに捨てることになります。たとえ、正社員になれたとしても、116万円を自分から捨てているのです。

 

このご時世、看護師以外に何も資格を持っていないと、女性の正社員採用は難しいので、非正規採用となる可能性がとても高いです。そうすると、毎年331万円をドブに捨てることになります!

 

これは、生涯年収の差ではありません。「毎年」です。

 

毎年毎年、平均年収との比較で202万円の損することになるのです。

 

202万円あれば、毎年新車を買い替えられます。ということは、看護師を辞めると、毎年新車1台分のお金を自ら進んで捨てていることになります。

 

では、生涯年収で計算してみましょう。もっと恐ろしい結果が出てきます。

 

定年を60歳として、看護師を辞めた場合と続けた場合の生涯年収の差を計算しました。

辞めた年齢

辞めた場合の生涯年収

続けた場合の生涯年収

年収差

25歳

9,660万円 1億6,730万円 7,070万円

30歳

8,280万円 1億4,340万円 6,060万円

40歳

5,520万円 9,560万円 4,040万円

50歳

2,760万円 4,780万円 2,020万円

 

どうでしょうか?これだけの生涯年収の差が出てくるのです。

 

25歳で看護師を辞めたいと思っているあなたは、7,070万円を捨てる度胸はありますか?30歳で看護師を辞めたいあなたは6,060万円を捨てる覚悟はありますか?

 

保育園落ちた!復職できずに職なしに!

看護師を辞めると、育児との両立が困難になります。

 

地域によっては保育園探しが困難で、子供を預ける先が見つからずに復職できないことがあるのです。

 

育児休暇が終わっても、保育園が見つからなければ、退職するしかありません。

 

近年は、「保活」という言葉も生まれるくらい、保育園探しはとても難しいのです。

 

どのくらい、保育園探しが難しいのかを、東京23区を例にして見ていきましょう。

 

東京23区の中で、待機児童がいないのは千代田区しかありません。

 

それ以外の22区は全て待機児童がいます。世田谷区の平成28年4月1日の待機児童は、なんと1,198人!

出典:都内の保育サービスの状況について|東京都(PDF)

 

そして、その世田谷区の1歳児の保育園の入園希望者は8,585人、入園可能数は1,238人ですので、倍率は6.93倍です

出典:【参考】平成28年4月入園について|世田谷区

 

もし、あなたが世田谷区に住んでいて、育休を1年取って復職する場合、約7倍の倍率を勝ち抜かなければいけないのです。

 

これは、東京23区の例ですが、待機児童の問題は日本全体の社会問題となっていますので、「必ず保育園に入れる」という地域よりも、「保育園に落ちるかもしれない」という地域の方が多いと思います。

 

でも、看護師を続けた場合は、保育園に落ちたら、保育所のある病院に転職すれば良いですし、子供ができる前から保育所がある病院で働いていれば、保活をする必要がありません。

 

院内に保育所を設置している病院はどんどん増えていますので、看護師は「保育園に落ちたらどうしよう?」という心配は不要なのです。

 

求人0!?仕事が絶望的にない!

看護師を辞めると、次の職探しに苦労することになります。

 

あなたは、看護師以外に何か就活に有利になる資格を持っていますか?もし、看護師免許しか持っていないなら、仕事探しは苦労するでしょう。

 

有効求人倍率という言葉を知っていますよね。

 

有効求人とは新規求人と前月から繰り越された求人を合計したもので、有効求人倍率とは職を求める人の数と求人の数の比率のことです。

 

もし、有効求人倍率が2だったら、職を求める人1人に対して、求人が2つあるということです。

 

つまり、倍率の数字が高ければ高いほど、職を見つけやすく、有効求人倍率が1未満になると、職を見つけにくという事になります。

 

厚生労働省の「一般職業紹介状況(職業安定業務統計))によると、平成27年の職業全体の有効求人倍率(常勤のみ)は0.98です。日本での職探しは、難しいのです。

 

看護師を辞めたら、事務職に就きたいと思っている看護師さんは多いと思います。座って働ける事務職は魅力的に見えますから。

 

でも、事務職の平成27年の有効求人倍率は0.30です。1つの求人に3人以上が応募する計算になります。

 

事務職の経験や役立つ資格がない人が採用されるのは、まず無理だと思います。

 

また、今後「AI」(人工知能)の発達によって、ますます事務職の需要は減る事が予想されます。

 

資格なしで出来るほかの仕事も、それほど有効求人倍率は高くありません。

 

例えば、販売業の有効求人倍率は1.22です。事務職よりは仕事を見つけやすいですが、経験も資格もない人にとっては、かなり厳しい就職活動になるでしょう。

 

就職活動をして、採用試験を受けても連戦連敗だったら、心が折れてしまいますよね。

 

なかなか良い求人を見つけられず、妥協して派遣社員やアルバイトとして働いて、派遣切りに遭ったり、低収入でアルバイトを掛け持ちしなければいけない事もあるでしょう。

 

20代のうちは派遣社員の仕事もありますが、年齢を重ねれば重ねるほど、正社員ではなく派遣社員ですら、採用されなくなっていきます。

 

最終的に「職なし」になってしまう可能性すらあるのです。

 

平成27年の看護師(保健師・助産師・看護師)の有効求人倍率は2.78です。事務職との倍率の違いに驚いた人もいるのではないでしょうか?

 

看護師として仕事をしたい場合、1人の看護師は2〜3つの求人から好きなものを選べる計算になります。

 

看護師をしていれば、定年退職する日まで仕事に困ることはないのです。

 

憧れの公務員が遠のく

今、公務員が人気の職業になっています。公務員は安定しているからです。

 

看護師をしていると簡単に公務員になることができますが、看護師以外の仕事をする場合、公務員になるのは至難の業です。公務員になるのは不可能な人がほとんどです。

 

公務員はリストラされる心配がなく、よほどの問題を起こさなければ、定年退職まで勤めることができます。

 

安定した給料と多めのボーナス、充実した福利厚生、多めの退職金。これらの条件に魅力を感じない人はいないはずです。

 

看護師を辞めてから、公務員を目指そうとすると、たくさんの試験にパスしなければいけません。

 

大卒の事務職の場合は、一次試験としての教養試験と専門試験、二次試験として論文や面接、適性試験、3次試験としての面接を受けなければいけません。

 

公務員試験に合格するために、何年も浪人する人がいるほどです。一般的に公務員になるのは、狭き門なのです。

 

しかも、公務員試験を受験できるのは30歳未満と年齢制限があることがほとんどです。

 

まれに30歳以上でも受験できる自治体もありますが、基本的には30歳未満と年齢制限が設けられています。

 

つまり、30歳以上の人は、どんなに望んでも公務員になることはできないのです。

 

でも、看護師なら簡単に、しかも何歳でも公務員になることができます。自治体が運営している公立病院で働けば、公務員になることができます。

 

公立病院の採用試験は「適性試験と面接」、または「作文(小論文)と面接」というところが多く、一般の公務員試験に比べて、難易度はぐっと下がります。

 

しかも、定年退職の年齢でなければ、何歳でも受験可能ですので、看護師として働いていれば、いつでも公務員になることができるのです。

 

老後が心配な人は、今からでも公立病院で働いて公務員になると、老後も安心だと思います。

 

合コン全敗!婚活の厳しい道

看護師を辞めると、合コンに行っても婚活パーティーに行っても、イマイチ男性からの人気を集められずに、結婚が遠のいてしまう可能性があります。

 

看護師は男性受けが良い職業です。「結婚相手に求む!理想の職業ランキングTOP10|キャリアパーク[ビジネス]」では、看護師が堂々の第1位に輝いています。

 

看護師は「白衣の天使」というイメージがありますので、男性の永遠の憧れなのです。

 

しかも、男性から見ると、看護師ならしっかり稼いでくれるから、共働きで将来設計しやすいというメリットもあります。

 

今どきは共働きが普通ですし、専業主婦になってもらうほど自分の収入に自信がないという男性が増えていますから、稼いでくれる看護師は人気が高いのです。

 

特に、婚活市場では正社員(常勤)でしっかり稼いでいる人と、ただの家事手伝いや派遣社員、アルバイトなどの人では、需要が全く違います

 

家事手伝いやアルバイトでも、人気があるのは25歳まで。20代後半になれば、婚活では職業や収入も大きなポイントになります。

 

「家事ができれば、収入なんて関係ない。女は家庭を守るのが仕事」という時代は、とっくの昔に終わっています。

 

「家事は分担。1人の社会人として自立している女性が良い。」という価値観を持っている男性が増えているのです。

 

でも、看護師を辞めてしまって、「元看護師」という肩書しかないと、男性人気は激減します。

 

さらに、看護師を辞めれば、収入は激減し、正社員になれる可能性も低いので、男性人気はさらに低下します。

 

そうすると、合コンに行ってもチヤホヤされず、数合わせ要員として見られてしまったり、婚活パーティーに行っても男性から全く声をかけられない、プロフィールだけでNGを出されたりするのです。

 

「看護師は忙しくて結婚できない!」と思っている人は、看護師を辞めると、さらに結婚が遠のく可能性が高いので気をつけなければいけません。

 

ローン審査が通らない!マイホームの夢が・・・

看護師を辞めると、社会的な信用がなくなります。

 

看護師は仕事も収入も安定している職業ですので、社会的信用が高く、住宅ローンなどのローン審査が通りやすいのです

 

看護師以外でも、正社員ならローン審査は通ることが多いですが、それでも年収が下がりますので、借入金は少なくなります。

 

派遣社員やアルバイトの人は、ローン審査に通るのは難しいと思います。

 

看護師をしていれば、マイホームを購入したいと思った時でも、特に苦労することなく住宅ローンを借りることができて、収入が安定していますから、返済に困ることもないでしょう。

 

でも、看護師を辞めるとローン審査に通らずにマイホームを購入できない、もしくは借入金が少ないので、希望したような立地や広さのマイホームを購入できず、妥協しなければいけなくなります。

看護師を続けた時の損はありません!

看護師を続けた時の損はありません

看護師を続けた時の損はありません。看護師を辞めると6つの損がありますが、続けた場合の損はないのです。

 

あなたが今抱えている「辞めたい」という悩みは、看護師を続けながらでも解決することができます。

 

あなたは、なぜ「看護師を辞めたい」と思っているのですか?

 

人間関係に悩んでいるから?夜勤がきついから?医療行為が怖いから?腰痛がきついから?

 

これらの悩みは看護師の仕事を続けながらでも、解決することができます。

 

例えば、人間関係で悩んでいる人は、人間関係の良い職場に転職しましょう。

 

いくら看護師を辞めたとしても、どんな職業でも人間関係の悩みはついて回るものです。

 

夜勤がきついなら、日勤のみの職場に転職すればOKです。

 

医療行為が怖い人は、医療行為がないところに転職しましょう。

 

腰痛がきつい人は、力仕事がないところに転職すれば、悩みは解決します。

 

看護師を辞めたい人は、損をしないためにも、まずは看護師を続けながら、今の辞めたい悩みを解決できる道を探りましょう。

 

そうすれば、意外と簡単に看護師を続けながら、悩みを解決できるはずです。

 

まとめ

 

看護師を辞めたいと思っている人は、看護師を辞めたらどれだけの損をするのかを考えてみましょう。

 

そして、看護師を続けながら今の悩みを解決する道を探してください。

 

そうすれば、悩みを解決できて、損をせずに、楽しく看護師を続けることができるのです。

 

せっかく取得した看護師免許。看護師免許を取るまでにも、苦労したし、学費もかかりましたよね。

 

看護師を辞めると、その苦労も学費も無駄になってしまいます。それを考えると、看護師を辞めるのは、やっぱりもったいないと思いませんか?

 

給料、待遇、やりがい、理想の職場を見つけて充実した看護師ライフを送りましょう!

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