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若手看護師のお悩み プリセプターが大変すぎる

3〜5年目の看護師だって辞めたくなる!

つらいつらい新人時代を乗り越え、先輩の目が離れることによってミスが増えて悩む2年目を何とか乗り切りれば、精神的にも少し余裕が出てきます。仕事にも慣れて一通りできるようになり、患者さんとのコミュニケーションも楽しくなってくる頃かもしれません。

 

そうすると、ようやく看護師の仕事の楽しさややりがい等を感じられるようになるんですよね。1〜2年目がつらかったことを懐かしく思うこともあるでしょう。それが看護師3〜5年目だと思います。

 

でも、看護師3〜5年目は楽しいことばかりではありません。仕事で悩むこともあるし、辞めたくなる時だってあるんです。辞めたくなるのは、1〜2年目だけではありません!

 

プリセプターはつらい・・・

3〜5年目の看護師が辞めたくなる時、それはプリセプターになった時です。自分が新人だった頃は、「プリセプターが厳しい」、「プリセプターがすぐ怒るからムカつく!」なんて思っていたのに、いざ自分がプリセプターになってみると、その苦労がわかるようになるんですよね。

 

プリセプターの役目は看護師にとって重い責任に

プリセプターのつらさは、ジェネレーションギャップと中間管理職的な役割です。ジェネレーションギャップと言っても、3〜5歳しか離れてないでしょ?と思うんですが、その3〜5歳って結構大きいんですよね。「私が新人の頃は、もっと厳しかったのに」と言ってしまうと自分がおばさんになったのを認めてしまうことになりますが、思わず言いたくなってしまうこともあると思います。

 

特にやる気があまり見られないプリセプティの担当になってしまったら、苦労は倍増します。「メモを取って」と言っても取らない、「これを勉強してきて」と自分の参考書を貸してあげても勉強しないなど悩みは尽きません。

 

プリセプティが成長しなければ、今度は先輩看護師や上司から、「ほかの新人さんは成長してるのに、あなたの新人さんだけ仕事できないのは何で?ちゃんと指導してる?」なんて注意されたりします。

 

自分はちゃんと指導していて、プリセプティがやる気がないことが成長しない原因なのに、先輩や上司から責められてしまうなら、辞めたくなるのも当然ですよね。

 

それじゃなくても、プリセプター業務は通常業務にプラスされる形なので、単純に仕事量が増えるんですから、プリセプターはつらいんです。

 

つらいプリセプターを乗り切るには?

つらくて苦労の多いプリセプターを乗り切るためには、1人でプリセプティを育てようと意気込まずに、周りの先輩や上司をうまく巻き込んでしまうことです。

 

例えば、「メモを取るように何度言ってもメモを取らない」、「勉強してこない」、「日勤開始前ギリギリにならないと病棟に来ない」などの問題がある時は、先輩や上司に「こんな風に指導してるんですけど、ダメなんです。何か良い指導法やアドバイスありませんか?」などと相談してみましょう。

 

そうすれば、あなたがちゃんとプリセプターとして指導していることが伝わりますし、先輩や上司と一緒に新人を指導していくことで、あなたの負担が減りますよね。しかも、プリセプターとしてちゃんと指導していることが伝われば、先輩や上司からあなたへの風当たりも弱くなります。

 

もし、あなたがプリセプターとしての悩みを先輩や上司に相談しても、アドバイスをくれなかったり、「それはプリセプターであなたが考えることで、私は関係ない」という態度を取る時は、その職場は早めに見限ったほうが良いかもしれません。そういう先輩や上司と働いていても、あまりプラスになることはないかもしれませんよ。

 

プリセプターを任されるようになったということは、一人前の看護師になったということです。それなら、一人前の看護師は転職先もよりどりみどりですので、働きやすい職場に転職したほうがあなたのためになると思いませんか?

 

プリセプターがつらくて、仕事を辞めたいと思っている看護師さんは、とりあえず転職支援サイトに登録して、どんな転職先があるのかをチェックしてみてはいかがでしょうか?思った以上に高待遇の職場が見つかるかもしれませんよ!

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