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看護師をやめたいけれど、これがあるから看護師は続けられます

看護師を続けるためにはモチベーションの維持が大切

看護師を続けるためにはモチベーションの維持が大切。ショッピングは看護師のストレス解消法!

看護師の仕事はつらいことばかりですよね。毎日毎日忙しくて残業することが当たり前だし、夜勤の回数が多くて不規則な生活になり肌はボロボロ、ちょっとしたミスで先輩看護師からは怒られ、患者さんから嫌味を言われ、医師から高圧的な態度を取られ・・・。

 

体力的にもハードでいつも疲れが溜まっている状態、精神的にもどんどんストレスが溜まっていく一方。こういう中で働いているのですから、看護師を辞めたいと思うのも仕方がないことです。

 

でも、「疲れた・・・。看護師なんてもう辞めたい!」と思っても、つらい実習を乗り越え、国家試験に何とか合格し、看護師になってからも苦労の連続だったことを考えると、看護師を辞めてしまうのももったいない気がするし、看護師を辞めてからどうしよう?と考えると、なかなか辞められないのが現実です。

 

それに、「看護師を辞めたい」と思いながら働くよりも、「つらいけど、頑張ろう!」と思いながら働くほうが、精神衛生上良いと思いませんか?「頑張ろう!」と思うためには、仕事に対するモチベーションの維持が大切です。

 

現役看護師の皆さんがどうやってモチベーションを維持しているのか、その方法をご紹介します。

 

看護師を辞めたいけど、趣味で発散!

モチベーションを維持する方法で多いのは、仕事のストレスを趣味で発散する方法です。

 

趣味の中でも多いのは、ショッピングと旅行です。たとえば、夜勤明けにバーゲンに行ったり、給料日に前から欲しかったブランドの靴を買ったり、夏休みや年末年始休暇を利用して、海外旅行に行くなどですね。

 

「趣味でストレス発散なんて、別に看護師じゃなくてもできるじゃない!」と思うかもしれませんが、看護師の平均年収は472万円、女性サラリーマンの平均年収は268万円です。趣味にもお金はかかりますよね。特にショッピングや旅行にはお金がかかりますから、看護師だからこそできるモチベーション維持の方法と言えるんです。

 

看護師を辞めたいけれど、趣味を続けるため、今の生活レベルを維持するためなら、看護師を続けることができる。趣味を続けるためなら、看護師のつらい仕事だって頑張れる!という看護師さんは結構多いんです。

 

看護師を続けられる嬉しい一言

看護師の仕事は厳しいですが、看護師としてのやりがいを感じたり、看護師になって良かったと思える瞬間があると、仕事のモチベーションは一気に上がりますよね。

 

看護師のやりがいを感じられる一言、看護師になって良かったと思える一言を集めてみました。

 

まずは、患者さんからの一言です。
「あなたがいる日は、やっぱり安心だわ」
「あなたが担当だから、ここまで頑張れたのよ」
こんな風に言われると、看護師として信頼してもらえているということですから、嬉しくて病棟の廊下を思わずスキップしたくなりますよね。

 

「いつもニコニコして一生懸命だから、見ていると元気をもらえる」
普段から意識的に笑顔を作っているわけでなくても、こんな風に言ってもらえると、ついつい笑顔になって、もっと頑張ろう!と思えますよね。

 

後輩看護師に言われて嬉しい一言もあります。
「先輩がプリセプターで本当に良かったです。」
悩みながらプリセプターをしていた時に、プリセプティにこう言われたら、頑張ってきて良かったと思えますよね。

 

「先輩は適切に指示してくれるし、いつもフォローしてくれるので、一緒に働いていて心強いです。」
こんな風に言われるのも嬉しいですし、自分に自信が持てますよね。

 

最後にある看護師の話を1つ。忙しすぎる夜勤の巡回の時、患者さんに呼び止められました。ちょっと認知症がある患者さんです。「こんな忙しい時に・・・」とイライラしながら振り返ると、患者さんが起き上がってベッドの脇をポンポンと叩きました。「今日は忙しいみたいね。あなた働きすぎよ。疲れたでしょ?ちょっとここで休んでいきなさい。」って。いやもう、こういうことがあるから看護師は辞められないんですよね!

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