人間関係が最悪。もう疲れたので、どうしても辞めたい|ナースレシピ nurse-recipe.com

MENU

人間関係が最悪。もう疲れたので、どうしても辞めたい

職場の人間関係が最悪だと・・・

仲の良い同僚と愚痴を言い合っても、看護師以外の友達と遊んでリフレッシュして、パートになって職場の人間関係から一歩下がった立場になっても、もうどうしようもないくらい人間関係がこじれていることもありますよね。

 

看護師同士の派閥争いや足の引っ張り合いが激しくて、仕事がスムーズに進まず、患者さんに迷惑をかけるどころか、治療の妨げになったり、安全を守れなくて危険にさらしてしまうこともあるかもしれません。

 

また、一部の同僚がやる気がなく仕事をサボるような人だったら、きちんと仕事をする人の負担が増えて、毎日のように残業をしなくてはなりません。でも、仕事をサボるような人たちも、しっかりお給料は貰っているんですよね。

 

そして、人間関係の問題の中にはいじめもあります。看護師の仕事は精神的にハードなものです。その上、いじめを受けることで精神的な負担やストレスが増えれば、集中力を欠いて仕事のミスは増えるでしょうし、仕事へのモチベーションは低くなり、体調を崩したり、うつ病やパニック障害を発症してしまうこともあるでしょう。

 

人間関係が悪いことで、患者さんに悪影響が出る、仕事量や精神的な負担が増えるのであれば、仕事を辞めたくなるのは当然のことだと思います。

 

一度師長に相談して様子を見てみませんか?

職場の人間関係が悪くて、仕事に影響があるという場合、どういう状況で、どんな影響があるのかという現状を包み隠さず師長に報告しましょう。

 

「職場内にどういう派閥があり、患者さんにどんな悪影響が出ているのか」、「やる気のない人たちのせいで、どのくらい仕事の量が増えているのか」、「誰からどのようないじめを受けているのか」などできるだけ詳細に伝えると良いでしょう。

 

病棟責任者である師長は、職場内の細かい人間関係まで把握できていない場合がありますので、すぐに具体的な対処をしてもらうためにも、しっかり報告する必要があります。

 

「告げ口」するようであまり気が進まないという人もいると思いますが、患者さんや自分を守るためですので、告げ口は悪いことではありません。告げ口というと、マイナスのイメージがありますが、職場の問題点を上司に報告すると考えてみましょう。

 

また、師長に報告した時には、「どんな対処をいつまでにするのか」という回答をもらうようにすると、なあなあで済まされることを防ぐことができます。

 

精神的に病んでしまう前に転職するのもアリ!

「師長に報告しても、何の対処もしてもらえない」、「対処してもらっても、解決しない」という場合、人間関係の悪い職場で働いていても自分にとってプラス要素は一切ありませんので、転職することをおすすめします。

 

転職する時の注意点は、やはり転職希望の職場の雰囲気や人間関係が良好かどうかを見極めることです。でも、転職前に職場の雰囲気なんてわかりません。

 

一番確実なのは、友人や知人が働いている職場です。実際に働いている人から職場の雰囲気を聞くことができるからですね。ただ、現実的に友人知人が働いているところに転職するのは難しい場合があります。

 

そうすると、一般的な求人情報の中から転職先を探すことになりますが、求人情報に「働きやすい職場です」、「人間関係良好です」と書いてあっても、具体的なイメージは湧きませんし、その言葉がどこまで本当なのかも不明です。

 

職場の雰囲気の良いところへ転職するためには、まず転職支援サービスに登録し、担当コンサルタントに今の職場の人間関係が悪いために転職すること、転職先の条件は人間関係が良いところということを伝えるようにしましょう。

 

担当コンサルタントは、転職先の人間関係や有給消化率など細かい情報を知っていますので、人間関係が原因で転職することを伝えれば、たくさんある求人の中から人間関係が良好な転職先を紹介してくれるはずです。

給料、待遇、やりがい、理想の職場を見つけて充実した看護師ライフを送りましょう!

当サイトのオススメは、年間登録者数No1! 1年間に10万人以上が利用する「ナース人材バンク」です!公開求人数60,000件以上+非公開求人が大量にあり、希望通りの求人が見つかると評判です!

転職経験した看護師さんに大人気の「ナース人材バンク」で理想の職場を見つけて下さい「ナース人材バンク」の詳細はこちら>>

看護師辞めたい時の「ナースレシピ」 TOP>>